「あれ、あの人の名前なんだっけ?」 最近、そんなことが増えてきて、「歳には勝てないな」なんて苦笑いしていませんか?
でも、もしそれが「劣化」じゃなくて、脳の容量が巨大になりすぎたせいで「検索に時間がかかっているだけ」だとしたら?
50代の脳みそは、実はまだ90%以上が「未開拓」のまま残されている。
これは、衰えを感じ始めた同世代に贈る、自分だけの脳内図書館(アカシックレコード)を遊び尽くすための、ちょっと自己中な探求論です。
※あくまでも自己中的解釈なので医学や科学的根拠を元に記事を構築していません。
ふと降りてくる「あ、これ知ってる」の感覚
ふとした瞬間に、昔読んだ本のフレーズや、忘れていたはずの記憶が「フッと」蘇ることがありませんか?
「あれ、なんで今さらこれを思い出したんだ?」ってやつ。
これは、脳の奥底にある「巨大な図書館(アーカイブ)」へのアクセスが、たまたま成功した瞬間なんだと思うんだよね。

「忘れる」んじゃなくて「仕舞い込む」
「最近、物忘れが…」なんて、シケた顔で嘆く必要はないよ。
人間の脳ってのは、一度見聞きしたことを全て記録しているっていう説があるらしい。
いわば「自分だけのアカシックレコード(宇宙の記憶)」みたいなもんだ。
50年も生きてりゃ、そのデータ量は半端じゃない。
思い出せないのは、データが消えたからじゃなくて、図書館が広すぎて、検索に時間がかかってるだけ。
「削除」されたんじゃなくて、大切に「保管」されているだけ。
そう考えれば、焦る必要なんてないでしょ?
脳の9割は「未開拓の新品エリア」
「人間は脳の数パーセントしか使っていない」なんて話、よく聞くよね。
これを自分本位に解釈すれば、「俺の脳には、まだ90%以上の『未開拓エリア』が残ってる」ってことになる。
若い頃に使ってたのは、社会のレールに乗るためのほんの一部のエリアだけ。
残りの広大な未開拓エリアこそが、これから「晩成型」として伸びていくためのエンジンであり、宝の山だ。
そう考えると、50代の伸びしろは「無限大」と言ってもいいんじゃない?
これからは「暗記」より「検索」のゲーム
若い頃の勉強は、知識を詰め込む「暗記(インプット)」だった。
でも、これからの人生で必要なのは、これからも暗記は必要だけど、膨大なアーカイブから重要な知恵を引っ張り出す「検索(アウトプット)」の技術だよね。
その鍵になるのが「トリガー(きっかけ)」。
「フッと湧いてくる」のを待つのも良いけど、たまには自分から仕掛けてみる。
いつもと違う場所に行ってみたり、昔の音楽を聴いたりして、脳に「検索ワード」を投げてみるんだ。
そうやって、自分の中の眠れる知恵を呼び覚ますゲーム。
これこそが、大人になってから必要になる思考ゲームなのかなって思っている。

脳内宇宙の管理人は自分だよね
英語の単語や熟語を覚えてなくても、それは「今は不要」と判断されてアーカイブの奥底に眠ってるだけ(笑)。
いつか必要になれば、フッと出てくるはずさ。きっと…(笑)
自分の脳力を信じよう。
そこには、まだ見ぬアイデアや、過去の自分が残したヒントが無限に詰まってる。
「フッと湧いてくる」直感を楽しみながら、この広大な自分だけの脳内宇宙を、これからは自由に探検していこうと思う。

